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2009年03月14日(土) 記事No.4
 今日でブログつけて四日目! 三日坊主乗り切りましたよ('~')
今回は春の日本料理で家庭でも簡単に出来るものと思いレシピを乗せてみます。
 
 題 『若筍煮』
これは筍とわかめを炊いた料理です。旬の筍とわかめの出会いですね('~')
あえてワカメをトローっとするまで煮込んで、タケノコにからめて食べるのがおいしいです。

材料
タケノコ(できれば国産の水煮) 1パック 
生ワカメ            100g
八方出汁            1リットル
木の芽             2枚
追いかつおパック        1パック

八方出汁の割合           
出汁         1200cc     
薄口醤油       100cc
みりん        100cc

追いかつおパック
お茶パックにカツオを詰めておくと便利に簡単に追いカツオ出来ますよ。
                  

調理
①まずは下処理。 タケノコのお尻(底の所)を厚さ1cmにカットまたそれを半分にカットします。その他は縦に6等分位に(大きさによって)カットします。 
 ワカメは長さ10cm位にカットします。 
②八方出汁にタケノコを入れて30分ほどゆっくり炊いていきます。途中沸騰したくらいに追いカツオパックを投入(*'-')ノ
③ワカメは一度熱湯にくぐらせてすぐ冷水にとります。その後沸いた八方出汁に入れ、もう一度沸いたら火を止め冷まします。
④ ②、③は冷まして味を浸み込ませます。
⑤食べるときは、タケノコの出汁で、タケノコとワカメを別々に温めます。
ワカメがやわらかーくなったら食べごろです。 タケノコは温まればOKです('~')
⑥器にタケノコを盛って、ワカメを上からトローっと餡かけみたいにかけ、最後に木の芽を乗せて完成です。

番外編
 生ワカメと書きましたが、塩ワカメでもOKです。 塩を良く水洗いして塩を良く抜きます。どれくらい抜けたかは食べてみると一番わかります。 タケノコと別々に炊くのは、あまったらお味噌汁に入れたり、塩もみしたきゅうりとあわせて酢の物にと・・・いろいろ使えるからです。
 水煮のタケノコを使う訳⇒近年の国産水煮は非常においしくなりました! 生を使う時は『朝掘り筍』と言うものでないと、エグ味が強く硬いです。 エグ味を抜くのに一日かかります(^_^;) 
家庭でも簡単にと思ったので、失敗もない水煮が一番いいと思います。 ただ・・・京都の朝掘りの筍はやわらかく風味も綺麗でおいしいですよ(*´Д`*)

 おしくなりますようにぃ~  職人ロコ
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