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2009年03月12日(木) 記事No.2
 今日は日本料理で使う包丁を紹介したいと思います。
職人の命と言われる和包丁達、彼らがないとできる料理は限られてしまいますが、逆にいろいろと持っていれば料理の幅も広がるのです('~')

 では! そのいろいろな包丁たちを紹介します。~まずは基本的な包丁~
柳刃包丁⇒お刺身を切る包丁です。細長く刀みたいな包丁、その他料理の切り付けに向いています。
薄刃包丁⇒別名菜切り包丁。主に野菜を切りつけます。幅が広く桂向き等が剥きやすいです。
出刃包丁⇒魚をさばく包丁。薄刃と柳刃を足して2で割った形。刃が厚く硬い骨も軽々切ります。

 次は専門的なです。
鱧切包丁⇒京料理伝統の鱧を切るだけの包丁です(^_^;) 薄刃3周りくらい大きくした重い物です。
河豚包丁⇒フグと書いてテッサ包丁です。柳刃と同じ形で刃がペラペラで薄い、フグの薄造り専用。
鰻さき包丁⇒関東、関西、名古屋と形がまったく違う、うなぎをおろす専用の包丁です。
切付包丁⇒洋食の牛刀+柳刃÷2=みたいな万能包丁!これ一本でほとんどの仕事が出来ます。
剥物包丁⇒和食伝統の野菜を使った剥き物細工用の包丁。主に5種類ほどあり使い分けます。

 深く掘り進めると・・・
出刃包丁⇒相出刃、柳出刃、本出刃、身卸出刃、一般的なのは本出刃で相出刃、身卸出刃は魚を卸すのに特化した物で、本出刃より刃が薄いです。 柳出刃は魚も卸せ刺身もできる万能選手ですが・・・ちょっと重い(^_^;)
薄刃包丁⇒東型薄刃と鎌型薄刃があります。 包丁の先が鎌型なのか、真っ直ぐなのかの違いで、ほぼ一緒です。

 実はまだまだいっぱいあるんですが、これ以外は僕も持ってませんので(^_^;)
家庭で使うなら出刃包丁の小さいものと家庭用のセラミック包丁がいいと思います。 その他は専門的な料理をやるときにはお勧めします。 フグは免許必要なので大変ですが・・・・・
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