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2009年04月20日(月) 記事No.19
 今年は山菜高いですね(^_^;) でも美味しそうだったので作ってみました。
材料・・・菜の花
     ウド
     ささ身
     香梅和え衣(梅干1個 薄口大さじ1 マヨネーズ大さじ1 胡麻油小さじ0・5 味の素小さじ0.5)
  ☆和え衣の割合はだいたいこんな感じでした^^: 味見して甘みがほしい時は、みりんや砂糖いれてみてくだっさい。 梅干は・・・種をとりよく叩いてくださいー カリカリ梅使うとアクセントにもなりそうですね!

udo2.jpg
 まずはウドをきりまして~
udo.jpg
 穂先のほうも細かく、皮は千切り、水に落としてアクをぬいてますー
 菜の花は花のほうを2㌢位切り、茎はザク切り
 ささ身は、白い筋があるのでそれを包丁でこそいで取り、1㌢大に切ります。

aburaondo.jpg
 山菜は高温の油で油通し、約5秒~8秒で十分です。
 ささ身は湯通しします。 その日に買った鮮度のいいものはレアでさっと、怪しいのは^^:しっかり火を通します。

sannsaitaki.jpg
 出汁 800cc 薄口100cc みりん100cc 酒20cc の付け出しを沸騰させ
この中に揚げた山菜、ささ身を全部入れ、そのまま冷まします。
sannsaitosasami.jpg
 水分をよく切って、和え衣であえて~器にもって完成!
上に乗ってるのは、ウドの皮を低温の油でカリカリに揚げたウドのフリッターを乗せてみました('~')
油で揚げるとささ身のさっぱり感を補えるし、ウド独特の香りもやわらぎます。 ウド嫌いでもいけるんじゃないかな? ウドくさい方がいい人は茹でてください(*^-^*)
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2009年04月02日(木) 記事No.17
 面白い料理を発見したので紹介します('~')

題して『トマネギ』だそうな。

tomanegi.jpg
  輪切りトマト+輪切り玉ねぎをミルフィーユしたものです。
実はこの料理ちゃんとくっついてるんです(;゜0゜) 
ただ輪切りの素材をくっつけただけなの・・・
たぶん素材の成分が科学反応してくっついた感じだと思うですけど。
まぁこれがなかなか綺麗なんです(*^-^*)
これになんかドレッシングかけて食べたら美味しそうですね。

 今度作ってみます!!
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2009年03月25日(水) 記事No.12
 先日若筍煮が食べたくなったので、作ってみました(*^-^*)

  かつお

煮物用にと言うことで、花カツオにさば節を少し入れて出汁とりましたー  
  筍
筍カットしまして~ 
  oikatuo.jpg
追いカツオ用、お茶パック製作㊥
  katenoko.jpg
沸いたら追いカツオして弱火でコトコト30分ほど炊いてます。
  waka.jpg
ワカメをやわらか~く炊きまして(ワカメが硬くて炊き時間15分ほどかかりました)
とろ~っと盛り付けて完成です!!

 総評・・・国産筍高くて買えなかった(つд・) 職人は給料安いのよー でも味付けは上品でおいしく出来たとおもいます(*'-')


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2009年03月14日(土) 記事No.4
 今日でブログつけて四日目! 三日坊主乗り切りましたよ('~')
今回は春の日本料理で家庭でも簡単に出来るものと思いレシピを乗せてみます。
 
 題 『若筍煮』
これは筍とわかめを炊いた料理です。旬の筍とわかめの出会いですね('~')
あえてワカメをトローっとするまで煮込んで、タケノコにからめて食べるのがおいしいです。

材料
タケノコ(できれば国産の水煮) 1パック 
生ワカメ            100g
八方出汁            1リットル
木の芽             2枚
追いかつおパック        1パック

八方出汁の割合           
出汁         1200cc     
薄口醤油       100cc
みりん        100cc

追いかつおパック
お茶パックにカツオを詰めておくと便利に簡単に追いカツオ出来ますよ。
                  

調理
①まずは下処理。 タケノコのお尻(底の所)を厚さ1cmにカットまたそれを半分にカットします。その他は縦に6等分位に(大きさによって)カットします。 
 ワカメは長さ10cm位にカットします。 
②八方出汁にタケノコを入れて30分ほどゆっくり炊いていきます。途中沸騰したくらいに追いカツオパックを投入(*'-')ノ
③ワカメは一度熱湯にくぐらせてすぐ冷水にとります。その後沸いた八方出汁に入れ、もう一度沸いたら火を止め冷まします。
④ ②、③は冷まして味を浸み込ませます。
⑤食べるときは、タケノコの出汁で、タケノコとワカメを別々に温めます。
ワカメがやわらかーくなったら食べごろです。 タケノコは温まればOKです('~')
⑥器にタケノコを盛って、ワカメを上からトローっと餡かけみたいにかけ、最後に木の芽を乗せて完成です。

番外編
 生ワカメと書きましたが、塩ワカメでもOKです。 塩を良く水洗いして塩を良く抜きます。どれくらい抜けたかは食べてみると一番わかります。 タケノコと別々に炊くのは、あまったらお味噌汁に入れたり、塩もみしたきゅうりとあわせて酢の物にと・・・いろいろ使えるからです。
 水煮のタケノコを使う訳⇒近年の国産水煮は非常においしくなりました! 生を使う時は『朝掘り筍』と言うものでないと、エグ味が強く硬いです。 エグ味を抜くのに一日かかります(^_^;) 
家庭でも簡単にと思ったので、失敗もない水煮が一番いいと思います。 ただ・・・京都の朝掘りの筍はやわらかく風味も綺麗でおいしいですよ(*´Д`*)

 おしくなりますようにぃ~  職人ロコ
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